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ど~しても食べたい甘いもの。皮膚病の負担に。

2013.8.21 | 脱力系ブログ~ゆたか劇場~, アトピーなどの皮膚トラブルのこと | comment:0

こんにちは。駅前漢方ごじょうゆたか店長こと荒木豊です。

今日は、われら阪神タイガースは勝ちました。前日いや~な負け方をして、今日も同じような展開でしたが、勝ってよかった。しかも自力優勝を復活!まだまだあきらめません!!

さて、皮膚病治療中
食養生として、よく甘いものを控えるようにお伝えしています。

たとえば、チョコレート。

これは、高脂肪・高エネルギーなで、体に粗熱(あらねつ)が溜まってしまいます。
やがて、炎症がおきた皮膚を内からかゆみを助長する。さらには、糖分が多く(白糖)
皮膚粘膜が弱り外の刺激を受けやすくなり、同じくかゆみがひどくなってしまいます。

生クリーム、アイスクリーム、菓子パン、まんじゅう、ようかんなどもそうです。

どうしても甘いものを絶てないときは、
私は、フルーツをおススメしています。

フルーツは、自然の甘みで体に残りにくい。さらに、甘味だけでなくビタミンミネラルが
豊富に含まれています。
もちろんよいからと言って過食は良くありませんが、甘いお菓子に比べると少々食べ過ぎても問題ないでしょう。

フルーツ全般、粗熱を取る働きもありますので一度甘いものは、フルーツにとがんばってみてください。

またヘルシーだと思われがちな低糖やノンカロリーのお菓子があります。
甘さが控えめだけについつい過食してしまいがち。
いくら低糖でも摂りすぎると痒みの原因になってしまいます。

中には人工甘味料を使っているものもあります。この成分が皮膚に悪影響の事もありますので、やはり食べすぎには注意です。


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