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アトピーなど皮膚病治療は、感染症に注意!

2013.8.24 | 脱力系ブログ~ゆたか劇場~, アトピーなどの皮膚トラブルのこと | comment:0

こんにちは。駅前漢方ごじょうゆたか店長こと荒木豊です。荒木豊

われら阪神タイガース、苦手ナゴヤドームでナイス勝利。
だがしかし、ライバルジャイアンツも快勝。

来週は直接対決ですね~さてさて3連勝もらいましょうか?!

さて、アトピーなどの皮膚病治療では、皮膚がとめどなく痒くなっていけないと思っていても
血が出るくらい掻きむしってしまうことってしばしばありますよね・・・

スゴイ罪悪感があったり・・・しまった~と後悔してしまったり・・・など
テンションがかなり下がってしまいます。
掻きむしった後も、痛いはずが逆にかゆみが再度襲ってきて血が出ているところをさらに上から同じように掻きむしってしまう・・・
骨まで到達するんではないかと感じたこと私にはあります。

つらいですよね・・・

でもその時、まず患部をきれいに洗ってほしいのです。感染症(ヘルペス、とびひなど)を起こしやすい状況になっていますので、患部を清潔にしましょう。

感染症を起こしてしまうと、漢方薬ではその感染力の早さにとても追いつきません。
広がってしまうと、病院でのお薬を使わないとなかなか落ち着きません。

できるだけ予防することが大事です。

予防には、当薬局グループでは抗菌作用に優れるスプレーでしていきます。
よく使うものに、カタライザーや漢方ローション(スイカロシリーズなど)があります。
これらは、抗酸化水として優れた殺菌力を持っています。

掻きむしって血が出ていなくても、炎症がある部分は肌力が弱っていますので普段から積極的に塗布してくださいね

掻きむしった後は、
明日どうしよ~、人に会いたくないなんてよく考えてしまいます。

そんな時、人に会う予定がなければ、無理して会う必要がないし、
仕事でどうしてもの場合は、人から隠せるようにガーゼを巻いて患部が人目につかないようするとストレスが軽減します。(気にならなければそのままでもいいです。)

人にどうしたの?って聞かれたら火傷したって答えてください(笑)

意外と他人てそんなに自分の事を気にしていないので、こんな言葉でかわせますヨ。

そうして数日過ごすと患部が乾燥してきます(かさぶたができる)

かさぶたがはがれるまでは、患部に触れないほうがいいです。
完全にはがれたら、抗酸化水でしっかり保湿・患部を守ってください。


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