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アトピーなど皮膚病治療でなかなか良くならないとお悩みの方へ

2013.9.19 | 脱力系ブログ~ゆたか劇場~, アトピーなどの皮膚トラブルのこと | comment:0

こんにちは。駅前漢方ごじょうゆたか店長こと荒木豊です。荒木豊

ジャイアンツもいよいよマジック1。もう99.999%優勝ですね。
V2達成は、最短で今月21日。今年もホントに強かったですね。われら阪神タイガースとCSでいざ再戦を望むところです。

 

さて、
私は皮膚病相談を中心におうけしています。

相談では、皮膚と腸の関係から日々のお食事内容などをお聞きしていきます。

パン食やコンビニ食や甘いものなどが習慣的に多くなっている場合は、なるべく控えるようにお伝えします。

おススメする食事内容としては、和食の献立です。
涼しくなってきた今の時期ですと、昆布や煮干しでだしをとった鍋料理がとてもいいです。
油を使わずいろんなお野菜・お肉を煮炊きでき、とってもヘルシー。効率よくさまざまな栄養が摂れ、消化に負担がありません。

食事は皮膚病治療に直結すると考えていますので、治療に必要な食生活をある程度ご提案して、治療の開始とともに実践していただいています。(極端に、毎日夜ごはんがコンビニ食だったら、毎日鍋料理をしたいただくイメージ。)

なかなか最初は、染みついた食習慣を変えていくのは大変なこと。

しかし、うまく皮膚に良い食習慣が身についてこられたお客様は、
治療が進むにつれてドンドンお身体全体のむくみが軽減され、炎症のない箇所のお肌が見る見るキメが整ってくる方が多数おられます。

治療中の方はどうしても皮膚が荒れて炎症を持っているところだけに集中してしまっているため、それに気が付いていらっしゃらないことがありますが、実際体重が1~3キロダウンしたお声をよく聞きます。

これは、私の見解ですが今まで塩分や糖分が多い食事を無意識で召し上がられ、むくみが生じ毒素が体内に溜まり、皮膚の炎症につながっていたのではないでしょうか??

このように、食習慣を変えることは即効性がないようなイメージがありますが、
短期間でも体にはこのような変化をご体感いただけます。

もちろん長期的に無理なくお肌に良い食習慣を続けていくと、
やがてお肌が丈夫になり体質改善につながります。

今皮膚病治療中でなかなか皮膚が良くならない、かゆみがおさまらないなどで悩まれていらっしゃたら、今一度食事内容を見返してみてください。


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