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皮膚病治療をしていく過程で、よく見られる体の変化

2013.11.3 | 脱力系ブログ~ゆたか劇場~, アトピーなどの皮膚トラブルのこと | comment:0

こんにちは。駅前漢方ごじょう荒木豊です。

その変化とは、お顔やお身体がスッキリ!むくみが解消できるんです。(痩せられる方も)

皮膚病治療とむくみは関係がなさそうですが、私自身の経験を踏まえてこのように考えます。

皮膚病治療では、漢方での考え方、「お肌は内臓の鏡」を意識してすすめていきます。

私自身の経験で、(皮膚炎を経験したころの写真はこちら)
アトピー性皮膚炎など症状が慢性化していたとき、
食と皮膚のつながりを考えずに、塗り薬のみに頼り、食習慣を変えず、皮膚に負担の食事をとっていました。

たとえば、「毎日お酒を飲む」ので味の濃いおつまみや油っこいものを過食してしまう習慣。ラーメンがやめられなかったり・・・

この食習慣が皮膚炎に直結していると気が付いたとき、一切やめました。
すると、体にある変化が起き始めたんです。

毎日のお小水やお通じが気持ちよく出始めました。
そして、皮膚炎が治まったころには、周りの人から痩せたねと言われ、体重計に乗ったら・・・
なんと10㎏ダウン!!(大体3ヶ月くらいで)

これは、皮膚病が改善されたら=ダイエットできるってことではなく・・・

皮膚病になるくらい体に毒素を溜め込んでいたんです。それが、食事を意識し漢方を飲むと、お通じが整いデトックスされた結果、体重ダウン!につながったと思うんです。

当店にいらっしゃるお客様で、皮膚病を乗り越えられた方々は治療中に食習慣を変えられ、むくみが減少し、体重が落ちるor体重が落ちなくても顔や体全体がすっきりされます。

皮膚病治療では、どうやってお肌に悪さをする毒素を抜いていくかが重要なポイントです。
皮膚に良い食習慣に治療を始めた日からするのはなかなか大変なこと。(慣れないことを始めると、続かない。)

それよりも、今の食習慣を見つめ直して思い当たるところがあったら、まずそれを何かに代用してみて(例:甘いものがやめられない→果物にすべて変えるなど)皮膚に負担の食習慣を減らすことのほうが楽なような気がします。
それも、一気に全部やめるのではなく5つあったら、1つはやめる感じで無理なく。

こうやって食習慣が身についてくると、再発することが減ります。
体質強化もできるので、皮膚病でお困りの方ぜひ実践してみてください。

 


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