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暑い時期の水分摂取の仕方

2014.8.9 | 脱力系ブログ~ゆたか劇場~, ゆたかのおもしろ日常・気づき・つぶやき | comment:0

駅前漢方ごじょう荒木豊です。

夜のお風呂上り、体が熱いもんだから冷た~いお茶をついついコップ一杯いや2杯3杯と
一気に流し込むことってありませんか?

そんなに飲んだのに、寝る前になったらまたコップ一杯冷た~いお茶飲みませんか?

 

ここまで、もし飲み干したらもうお腹はチャポチャポ・・・

完全に水分の摂りすぎですね。
翌朝、顔を中心にむくんであぁ~大変。

そりゃお湯を飲んだら、摂取水分量は減るし、内臓は温まるし、喉の渇きは早めに止まるしいいのは分かっている。
でも、分かっちゃいるけどノドごしのいい冷たい水分をいっぱい飲んでしまう。

ちょうどいいところで、止まればいいんだけど、ほぼほぼ止まらない。ぷは~のみすぎた~(汗)

じゃどうすればいいの?

僕は、ご相談中よくこのように説明します。

お客さん「やっぱ暑いから、ついつい水分摂り過ぎちゃうんですヨ~」

僕「そうですか~。じゃあこんなふうに変えてみてはいかがですか?」

お客さん「??」

僕「喉が渇いて、水分をめちゃ摂りたいとき、「氷」を食べるというのはいかがですか?氷でしたら、摂る水分量も限られていますし、口の中が一瞬で冷えて、摂取水分量をかなり調節できると思います。」

そうでなんです。このような相談をいただいたとき、
「氷」を食べてくださいとお伝えしています。
あっ、もちろん氷も食べすぎたら害になるので、ご注意ください。

そうやって、夏場の喉の渇きとうまく付き合っていってください。
次の場合は緊急の状況です。
汗を多量にかいたり炎天下の下に居続けてしまうなどは、熱中症が怖いので、
頭が痛い、ほてりが強い、赤ら顔などの状態があると
たっぷり水分を摂って体を冷却してあげてくださいね。


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