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当時の智弁和歌山野球部から学んだ強さの秘訣とは?

2016.8.22 | 脱力系ブログ~ゆたか劇場~, ゆたかのおもしろ日常・気づき・つぶやき | comment:0

駅前漢方ごじょう荒木豊です。

オリンピックに大いに盛り上がる今夏。
同時期にもう一つの夏、高校野球の決勝は作新学院の54年ぶりの優勝で幕を閉じました。

高校野球をみていると思い出します自分の高校球児のころを。
僕は京都の「北嵯峨高校」ってところの出身で、自分で言うのもなんだけど当時まぁまぁ強かったんです。

そんなこともあり練習試合は某有名校と対戦することが結構ありました。

中でも、その年の夏全国優勝することになる「智弁和歌山高校」と遠征して練習試合をしたときの衝撃の体験がその後の僕のモノの考え方に大きな影響を与えてくれたのでした。

野球部ってだいたい下の学年の子が雑用をし
先輩が滞りなく練習に試合に迎えるようにするんです
まっ上下関係ってやつです。

北嵯峨高校野球部の当時はこんな感じで、僕は3年生。
だから雑用は卒業していたんです。

でも智弁和歌山は違った。
試合前の守備練習が終わった時、すごい勢いで3年生(最上級生)が1年生を差し置いて
グランド整備を端から端までキッチリとするんです。1年生は立ってみているだけ。

そのあとのボールやバットを整理するのもすべて3年生。

「一番上が一番しんどいことをする」
「みんなの嫌がることを率先して上級生がする」

こんな理念が智弁和歌山野球部にあったんです

そうか!そうだったのか

練習試合では11対1で大敗。手も足も出ませんでした。
上級生がしんどいことを率先し下の子には無理させない。
こんな理念が本物のチームワークを作り上げていく。

この理念
今の仕事に100%は難しいかもしれないけど
落とし込んで頑張りたいって思っています。

 

 

 


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