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耳鳴りと酸欠との関係

2017.1.21 | 脱力系ブログ~ゆたか劇場~, その不調に漢方的対策法, ゆたかのおもしろ日常・気づき・つぶやき | comment:0

駅前漢方ごじょう荒木豊です。

現代でも原因がはっきりわかっていない耳鳴り。
以前のブログで自律神経や過緊張状態と耳鳴りとの関係性を書きました。
kanpou-soudan.net/yutaka/page_12286

その話の延長になってしまうかもしれませんが
耳鳴りが慢性化してくると
常日頃から気になって、今日は耳鳴り大丈夫かな?
と耳鳴りがしてほしくないのに音がしているかどうかを気にして、

逆に聞こう聞こうとする態勢になっていると思うんです。

このような状態ですと、首肩が凝ってきて
場合によっては頭痛や目のトラブルなども併発してきます。
またリラックス状態ではないので呼吸も浅くなります。
そうなると、
頭頂部を中心に徐々に血流が悪くなってきていて、
全身すみずみまで酸素が配給されず酸欠状態に陥って
耳鳴りが起きやすい状態にあると思います。

逆に耳鳴りが気にならないときの状況は
お風呂に入っているとき、趣味に没頭しているなど
リラックス状態のことが多いです。
呼吸が深くなり血流もよく体全体の酸素量も多くなっています。

 


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