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駅前漢方ごじょうゆたか店長の考える免疫の低下の原因その② 体のゆがみ ~免疫の正常な働きを保つため~

2020.11.21 | 脱力系ブログ~ゆたか劇場~, その不調に漢方的対策法, ゆたかのおもしろ日常・気づき・つぶやき, 風邪を引いたら | comment:0

駅前漢方ごじょうゆたか店長です。

ストレスや不規則な生活だけでなく、「一度大きな病気をしたことがある」「病気が長引いている」など、体に大きな負担をかけるとカラダ本来の正常な働きが崩れやすくなります。
「病気がちになる」というのは、ストレスや過去の病気などの負担がカラダにかかって、次々にカラダの正常な働きが崩れた状態なのです。
そのため、免疫力も歪みが生じるため、正常な働きができなくなり、自分自身に向かって免疫が攻撃するリウマチなどのような自己免疫疾患やガン細胞を見分ける力の低下によっておこる、ガンなどの病気の発生を招きます。

カラダの歪みはホルモンバランスの乱れにも関係していると考えられ
卵巣機能や血流を整えていくことも一つです。
大豆イソフラボンはホルモン様物質と言われ、”ホルモンに似た働き”を持っていて、
納豆、豆腐、みそ、大豆飲料、きな粉などの食品をいつもの食事に加え養生してみて下さい。

 

こんな病気もカラダの歪みが原因だった・・・
・リウマチ・・・通常は自分の関節はカラダの一部ですから、もちろん味方です。しかし、免疫力の働きが乱れると味方である関節部分を敵と思い込んで攻撃してしまい、関節に炎症を起こします。ひどくなると痛みだけでなく関節の変形が起こります。
手や足の指の関節が赤く晴れて痛むリウマチは、女性に多く、20~40代で発症することが多く、カラダの左右対称に症状が現れるのが特徴です。

・ガン・・・人は一日3000個のガン細胞が生まれると言われています。しかし、カラダが歪んで免疫力が低下すると、粉のガン細胞を見分ける力が低下して攻撃力が弱くなってしまいます。ガン細胞はもともと自分の細胞が変化したものなので、なおさら見分けるのが難しいのです。
カラダの歪みを整え、この見分ける力を高めればガンへの攻撃がより的確にできるようになります。


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