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駅前漢方ごじょうゆたか店長の考える免疫低下の原因③ 腸内環境の悪化 ~腸が免疫の決めて?!~

2020.11.22 | 脱力系ブログ~ゆたか劇場~, その不調に漢方的対策法, 風邪を引いたら | comment:0

駅前漢方ごじょうゆたか店長です。

腸は色んな食べ物から栄養を吸収するところですが、食物についた細菌やアレルギー物質などカラダの害になるものにも触れるところです。細菌などがカラダに取り込まれないように腸にはカラダの約7割くらいの免疫細胞が集中し、カラダの免疫システムを作っています。

ここでの免疫システムがカラダ全体の免疫をコントロールする司令塔になります。

腸の免疫システムが乱れてしまうと、免疫のコントロールが付きにくくなり食物アレルギーなど本来なら起こりえない反応が過剰に起こったりします。アトピーや蕁麻疹、花粉症などもその中の一つです。
逆に全身の免疫が低下し、感染症やガンにかかりやすくなることもあります。
免疫が過剰になったり低下したり・・・免疫システムが乱れる最大の原因は、腸内環境の悪化と言えます。

キレイな腸は病気知らず
腸には、約100種類、約100兆個の腸内細菌が住み着いていると言われています。
その中にはカラダにいい影響を及ぼしてくれる善玉菌とカラダの害になる悪玉菌があります。腸内環境は両者のバランスにより保たれています。

食生活が乱れたり、寝不足・ストレスなど生活リズムが乱れると悪玉菌が優勢になり、下痢・便秘の繰り返し・食欲不振・慢性疲労などの症状だけでなく、免疫の乱れにつながります。

その改善には乳酸菌や食物繊維などをしっかり摂ることが必要ですが、アガリクスやラクトフェリンは腸内の免疫システムを直接刺激する働きが高まることも知られています。


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