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眼精疲労

2012.12.22 | 脱力系ブログ~ゆたか劇場~, 目のトラブル | comment:0

眼精疲労は、何かを見ると目の疲労感や痛みや乾燥など感じやすく、
目がかすんだり、頭痛、肩こりなどが連動して起きます。
疲れ目とは少し異なって、睡眠で体を休ませても目の疲れが、回復しないほどの状態です。

一般的には、眼薬で対応することが多いですが、症状が慢性化していますので、
なかなか改善には至らないのが現状です。

漢方では、目の疲れは内臓と深いつながりがあるととらえ、
慢性的な場合は、ここからアプローチをしていきます。

毎日、目は絶えず活動していて、目を常に栄養を消費して、
動かすための栄養を必要としています。
車で例えると、目が車、肝臓はガソリンタンク。

肝臓は、体全体の栄養を蓄え、同様に目の栄養をも蓄えています。
眼精疲労では、この栄養が不足しているため肝臓の弱りが一つの原因です。

また、目は常に潤っていて、水分をたくさん消費します。
そのため、水分代謝を主にしている腎臓の働きも大切です。
涙が多い、ドライアイなどの症状は、腎臓の弱りが一つの原因です。

その肝臓・腎臓を強化していく漢方薬として、
よく使用していくものに、「杞菊地黄丸」があります。
この漢方薬は、飲む眼薬とも称され目の症状にはよく使っていきます。


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