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あくまで駅前漢方ごじょう荒木の個人体験ですが、皮膚病に良くない食事とは?

2014.8.11 | 脱力系ブログ~ゆたか劇場~, アトピーなどの皮膚トラブルのこと, 尋常性乾癬のこと | comment:0

駅前漢方ごじょう荒木豊です。

僕は、数年前から毎年同じところに湿疹ができます。

この湿疹は、春先に発症して夏場に悪化冬場には落ち着く(ほぼ治る)という流れをたどるんですけど、今時期はけっこう厄介で夜も痒くて寝れなくなることってまぁまぁあるんです。

それから、毎年のように発症して流れが分かってくると、だいたいどのことに気を付けたら良くなってくるかが
ある程度分かってきて、焦らなくなってきました。

 

湿疹がひどくなる時って、患部がなんかムズ痒くなってきて、掻く。掻いたところが気になって触る、見る。するとまた痒くなってきて、また掻きむしるの悪循環におちいります。
こんな感じで湿疹が慢性化してくると思うんです。

食は、皮膚を作るもとなので、治療で重視していく点ですが
あれもダメ・これもダメとどの本にも書いてあるので、何を食べていいのかわからなくなる
ことってよくありますよね。

そこで、僕が湿疹があるときに、自分の中でこれはだめ・いやこれはまだ大丈夫の食事・食材をランキング化してみました。(二日にわけて書きます)

皮膚に刺激の食事・食材・生活習慣
(あくまでも個人の体験です)

ナンバー1 お酒 (特に日本酒)を多飲(酔っぱらうほどに)

お酒は、甘いし辛いし味が濃いしお肌に負担になる要素をすべて持っています。
翌日、手がむくんでパンパン。さらに体に熱がこもった状態で、湿疹のところが常にお湯に手を付けている感じになり、痒みが常時発生します。

ナンバー2 辛いものを食べる

唐辛子やニンニクなどの刺激物は炎症のあるところを刺激しまくります。
イメージは、痒みのあるところに唐辛子を塗りつけている。ものすごく痛痒そうでしょ

ナンバー3 熱いお湯につかる、シャワーをかける

これもかなりの刺激になるし、身もだえるほどの痒みが襲ってきますので要注意。

ナンバー4 患部のかさぶたをめくる。

ペリペリって皮がキレイにはがれるとなんかメチャ満足感に浸りますが、これも立派な刺激。
もしベリッてさかむけみたいになって血が出たら、痛みが段々痛痒くなってきて、いずれ掻きむしる要因に。

ナンバー5 チョコレート、生クリーム、菓子パンなどの洋菓子を食べる。

お菓子でも油っこいので、意外とお腹にもたれます。
甘いものは、体に熱がこもって、お酒の多飲と同じ感じになります。

 

あくまで個人体験なので参考になるところは参考にしていただければ幸いです。


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