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駅前漢方ごじょうでのアトピーの症例。(やっぱり食事は大切)

2014.8.13 | 脱力系ブログ~ゆたか劇場~, アトピーなどの皮膚トラブルのこと | comment:0

駅前漢方ごじょう荒木豊です。

最近あった症例です。
20代の男性で、数年間顔を中心にアトピーに悩まされていました。

痒みに対しては、ステロイドの外用のみで治療当初から対応されていましたが、
ステロイドはあまり聞いている感覚がないけど気休めに使われていました。

内服薬は何も飲んでおられず、
血液検査は10代のころに一度だけされていて、アレルギーはなかったとのこと。

とにかく痒いのか、ご相談中も体や腕や顔を我慢できず掻きながら進めていきました。
望診上気になったのは、正常な皮膚も潤いがなくガサガサしていて体全体が乾燥状態でした。お通じは毎日あるとのこと。
普段の食事を聞いてみると、食事は普通通り食べているが
かなりの量のおやつ食べることが毎日の習慣になっておられました。アイスクリーム、ジュース、ファストフード、スナック菓子などなど。

アイスクリーム

さらに、夜更かし気味で睡眠も不足しているとのことでした。

これは、生活習慣を正せばかなりの変化がお肌にみられるのではと直感で感じ、
おやつを半強制的にお休みいただくことをお願いしました。

処方として、ステロイドのみのスキンケアだったので、それでは皮膚の乾燥を助長してしまいますので、水溶性ローションでの保湿をしっかりおこなっていただきました。

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お身体を洗うソープも、しっとり洗い上げるハーブシャボンにしてもらい

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内服として、
苦みが強いお茶「五涼華」を処方。

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一週間後にご来店され、びっくりするほどお顔の赤みが減少していて、本人も痒みが半減して生活が楽になったと言って下さりました。さらには自発的に、睡眠時間を理想的にしてくれていました。

一週間でのこの効果の早さ、これは漢方の力も多少あるのかもしれませんが、
やっぱり食事!!生活習慣も!

それを強く思わせた症例でした。


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