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アトピーの養生は体を○○○すること

2015.12.3 | 脱力系ブログ~ゆたか劇場~, アトピーなどの皮膚トラブルのこと, 尋常性乾癬のこと | comment:0

駅前漢方ごじょう荒木豊です。

アトピーの方は、
普段、外食が多い・コンビニ弁当、調理済み食品で食事を済ます・パン食など
偏食がちであることが多いです。

この習慣が続くと、体に必要なビタミンやミネラルが不足し皮膚の再生が遅くなったり、患部が炎症で熱くかゆいけど体内は冷えて老廃物が溜まりやすい状態に徐々に進行していきます。

アトピーの克服には、
その時の皮膚の状態にもよりますが、体を温める必要があります。(炎症が強いと控えることがあります。)

それは、体に老廃物が溜まっていてそれが肌に芽吹いていたり
体が冷えて自律神経が乱れ同時に免疫も乱れる原因になるからです。

そこで、体を温めるのにもっとも効果的で即効性があるのは入浴。
理想の入浴温度は、41℃と過去のブログで何度かお伝えしました。

アトピーなどの皮膚トラブルの方必見!入浴のポイント
アトピーと冷えの関係~おススメの入浴法その1~
アトピーと冷えの関係について~おススメの入浴法をご紹介その2~

でも分かっちゃいるけど、入浴にそこまで時間を取れないって方ってたくさんいらっしゃると思います。
どうしても時間を優先してシャワーだけで終わったり、もしかしてつかりすぎて逆に皮膚がほてってかゆみを助長してしまうことなんかもありますよね。

そこで、風呂場じゃなくっても手軽にリビングなどでテレビやスマホを見ながらできる足湯はいかがでしょうか?

足湯なら、足に湿疹ができて痛いって方を除いて体全体に直接お湯が当たるわけじゃないからかゆみをそこまで助長することもない。
効率よく体が温まって入浴同様のぬくもりを手に入れ、代謝アップDeデトックス促進ができます。さらに膝から下は漢方的には胃腸のツボや肝臓のツボなど集中していて、温めることで内臓機能アップも見込めます。

足湯専用の機器がなくても、ちょっと大きめの洗濯物などを入れる
こんな感じのものがあればカンタンにできます。

脱力系ブログ ゆたか 駅前漢方ごじょう

足湯の水温の理想は、最初42℃くらいから初めて徐々に温かくしていくといいです。
20~30分くらいつけていると、徐々に汗をかいてきます。

足湯後は、筋肉がほぐれているので寝る前なんかにすると寝心地が良かったりなんてことも。

足湯を数日続けると、代謝がよくなり
次回足湯をしたら、短い時間で体が温まりやすくなっています。

これから本格的な冬を迎えます。
アトピーでお悩みの方は、特に冷えを予防して
悪化しやすい時期を乗り越えましょう!


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