ゆたか劇場

一乗寺薬局グループ > 脱力系ブログ~ゆたか劇場~ > 乳児湿疹の血液検査について > もしかしてアトピー?生後半年から受けれる血液検査とその内容

ゆたか店長のプロフィールはこちら

もしかしてアトピー?生後半年から受けれる血液検査とその内容

2014.1.31 | 乳児湿疹の血液検査について | comment:0

こんにちは。駅前漢方ごじょう荒木豊です。

今日は、乳児湿疹の息子(1歳3ヶ月)のその後です。

以前、卵のアレルギーが出ていたので、1歳を過ぎて再検査をしにいきました。
まずは、血液を採取して約1週間結果を待ちます。
そして、結果を確認したのが今日でした。
赤ちゃんからどのように血液を採取したのかは見れなかったけど、
多分メチャ泣いてたんだろうな。
血液検査は、保険が効いて料金がたった200円。いいね

もし、乳児湿疹でアレルギー体質を疑うとき生後半年からこの検査を受けれますので、
目安としてやってみてください。
乳児湿疹をよくするキーポイントは腸内環境にあったのブログはこちら

検査結果は、初めての時よりも断然にアレルギー反応が治まっていました。よかった~

検査で僕が一番注目したところは、IgE抗体の数値とTARCの数値。
前者は抗体の1種で、アレルギー反応に関係する抗体です。
もともとIgEの働きは、体を守っていくためのものだったけど、過剰に働いたら、
アレルギー反応の素になってしまいます。
この数値は腸内環境と深い関係があって、高いとアレルギー体質だと判断できます。
今回数値が落ち着いたってことはそれだけ腸内環境がよくなったってこと。
毎日、3回はお通じあるしね(笑)
因みに・・・標準値は170以下です。

後者は、アトピー性皮膚炎の症状の重症度を測定する血液検査の数値のこと。
TARCの検査値とアトピー性皮膚炎の炎症の強さがだいたい一致するようで、数値が高いと重症、低いと軽症と判断されます。
この数値も標準に入っていました。お肌がよくなっているから、当然の結果ですね。
因みに・・・
生後6~12か月では、1367未満
1~2歳では、998未満
2歳以上では、743未満
成人では、450未満

あと、以前に卵に反応していたけど、前より数値が下がっていたので、徐々に慣らしてこうと、
ハンバーグなど(つなぎに卵を使っている)から食べさせてと先生から助言をいただきました。

ややダニに反応していたけど、それはこれから腸がしっかりしてくると大丈夫でしょう。
ダニを完全に除去するのは難しいと思う・・・

この子は、生まれてから皮膚病が出た時もずっとこのお茶を飲んでいたんです。
やっぱりすごいな!

五行仙茶(五行草茶&晶三仙の漢方ブレンドティ)
五行草茶はこちら
晶三仙はこちら

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

お問い合わせ・ご予約はこちら

メールでのお問い合わせ・ご予約

お電話でのお問い合わせ・ご予約(0120-257-805)受付時間 10:00-19:00